読んだ本抜粋 6月編

先月10冊しか読めなくてめちゃくちゃ怒ってたけど今月もいうて11です。でも量より質なのです。

 

私はこれを書く時に読み終わったら忘れないうちにメモ程度に書いてあとでちゃんと文にするんだけど、大抵「良かった」的な意味合いの言葉で始まってしまう

良かったから書いてんだよな

 

死神の精度/伊坂幸太郎

良〜〜〜〜〜〜

死神(千葉)が主人公で、一週間調査をして対象者の死の可否判断をするっていうストーリー

六つ

死神だから人間のペースで進んでない感じが良い

 

恋愛で死神、切なかった

最後のやつ(老女と死神)が割とすき

おばあちゃんがいいキャラ

 

 

ミステリー・アリーナ/深水黎一郎

最後のトリックの人か!

屋敷で人が殺されるミステリーかと思いきや突然司会が現れて、屋敷のやつは作中作的な感じで、実際はミステリーアリーナっていう犯人を当てるテレビ番組が進行してるのがわかり交互に章が進み…………

っていう感じ

まあ満足はした、普通に

最後若干もやった、けど

 

 

パラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾

これをどのようにして映画化したのだ??

親友の彼女と付き合ってる世界と、そうじゃない世界(親友の彼女は親友の彼女)を交互に見て………?っていうやつ

映画化されてたから気になってた

どうやって映画化したの?

ファンタジー的な感じかな?とおもってたらめちゃくちゃ科学だった

 

 

死神の浮力/伊坂幸太郎

SUKI

一番上の精度の続編っていうか、また死神の千葉と、今度は娘を殺された夫婦の長編

伊坂幸太郎のやつに出てくる悪いやつ、マジでウザすぎてほんとウザイからめちゃくちゃ腹立つ早くどうにかなってしまえという気持ち

途中の夫のお父さんが、「自分が死ぬのも怖いのにお前(息子)までいつか死ぬなんて恐ろしくなった」って話してたシーンよかった

その父が亡くなった時の話もよかった

割と終盤なんだけど

 

非常に良かったです!

これから読んでも行けるからこれだけでも!!オススメ

 

 

塗仏の宴 宴の支度/京極夏彦

宴をするには支度から!ってことで俗に言う上巻

京極堂シリーズ改め百鬼夜行シリーズももう何作目?

姑獲鳥→魍魎→狂骨→鉄鼠→絡新婦→塗仏

6作目か

この後、陰摩羅鬼の瑕邪魅の雫だからもうなかなか終盤よ、邪魅が私の推し榎木津礼二郎が良いらしいから早く読みたすぎる

 

で、塗仏の宴

今買い物登場人物めちゃくちゃ多そうでめもろうとおもったけどメモすらめんどくさくて気合いで読み進めた

 

塗仏の宴 宴の始末/京極夏彦

俗に言う下巻

宗教団体的なのが4個ぐらい出てくるからどこがなんだかとっちらかって一回ほんとにコレやばいかもしれない(最後まで読んでも理解できないかもしれない)と思って支度見直して相関図作ってからにするか?とか悩んだけどゴリ押し

 

榎木津礼二郎ハイライト、タバコ吸うの?

今回は暫く失踪してたと思ったら襖パーン!開けて登場したとこが好きだったな

榎木津が焚き付けてやっと物語が動き出した感じ良かった(実際動き出したのは京極堂だけど)

 

 

まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん

 

良かった!!

テレビで直木賞って言ってたからそういや未読〜と思ってよんだ

便利屋を営む多田の元に高校時代の同級生、行天が転がり込んできて………っていうやつ

最後の感じが好き

 

 

 

 

 

あの!!!!!榎木津礼二郎に元カノがいることが判明して衝撃を受けてるんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

取り乱してて可哀想

 

あたし邪魅の雫読めないかもしんない、いや読むんだけど

助けて…

別に夢って訳では無いけど2月の榎木津礼二郎好きかもしれんとか言ってたあたしよりは断然情熱があるから打撃を受けてしまった

 

 

京極堂シリーズ読んだ時はしばらくその話しかしてない、漫画が欲しいです!!