3月も本を読んだよ

3月気づいたら10日になり1/3が過ぎたことに焦っていたら20日になりもう2/3か?と思ったら終わった

好きだったよ春休み……………

そして最近気づいたんだが私のこれには感想しかなくてあらすじが全くわからぬ

これは良くない

と思ってネタバレしないぐらいのあらすじも加えることにした

 

硝子のハンマー/貴志祐介

厳重なセキュリティシステム下での死体発見、自殺なのか?他殺なのか?犯人は?手段は????っていうミステリ

 

ドラマがね、気になるからまずはってことで原作から…

面白かった!

文庫で読んだんだけど厚み

 

 

ハリーポッターと秘密の部屋/J.K.ローリング

ハリーポッターはやっぱりいくつになっても最高

ハリーポッターシリーズ2作目!

普通にタイトル通り秘密の部屋です(?)

 

今だけのあの子/芦沢央

ミステリ短編!

「女の友情」に隠された五つの秘密

らしいですわ

前半と後半でものの見方が変わるのとやんわり全部が繋がってるのが好き

 

探偵が早すぎる/井上真偽

 

父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。
それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵! 完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!?
史上最速で事件を解決、探偵が「人を殺させない」ミステリ誕生!

です。

簡潔に言うと遺産狙いで狙われるけど探偵がメチャ早

文庫で上下巻で読んだんだけど上でシステムを理解(?)すると下が楽しい

普通に面白くて一日で読んじゃった

最初ずらっと家系図があって一瞬萎えたけど覚えんくても進めば割といける

 

青空の卵/坂木司

 

外資系の保険会社に勤める坂木司の友人、鳥井真一はひきこもりだ。坂木は身近で起こった奇妙な出来事を語って聞かせ、鳥井の関心を外に向かせようとする。果して謎を解くことで、鳥井は飛び立つことができるだろうか。

読みやす〜い!!安楽椅子探偵じゃん

「ひきこもり探偵シリーズ」ってシリーズくくりにされてるらしいから2作目も読みたいな

 

 

狂骨の夢/京極夏彦

 

シリーズ三作目。やったね。

 

完全にシリーズにハマってるしもっと早く読めばよかった〜けど今より後じゃなくて今読んでて良かった〜って考えよ

個人的には未だ2作目の魍魎の匣が一番好き

 

別にこのシリーズ世界観が同じなだけで事件は別だから関連はないけど3作目、あらすじむずい

殺した夫が何度も訪ねてくるし違う人生の記憶が見える女がいて…って感じ

今回ちょっと読むのに時間かかってとぎれとぎれだったから途中で「この名前誰?」現象が起きて大変だった

例のごとく分厚いのでなるべく短期間読みがいい、記憶が弱い人は

 

 

キッチン風見鶏/森沢明夫

 

港町で三代続く老舗洋食屋「キッチン風見鶏」。おすすめは、じっくりと手をかけた熟成肉料理だ。漫画家デビューを夢見るウエイター・坂田翔平は、幽霊が見えてしまうのが悩みのタネ。お客さん一人ひとりに合わせた料理が好評なオーナーシェフ・鳥居絵里は、家族の健康を案じつつ空元気を出して奮闘中!誰しも未来は不安だし、人生は寂しいものだ。でも、だからこそ、自分の心に嘘をつかずに生きていく―。美味しさとやさしさが溢れる傑作長編。

これ↑は文庫本の後ろに書いてあるやつ

誰しも〜の文が好き

登場人物たちの物の見方が好きだな〜〜

 

すべてがFになる/森博嗣

 

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。第一回メフィスト賞受賞作!

 

アニメ化されてるんだ…

画像見たら犀川先生想像より若くて打撃を受けてしまった

ずっと読みたかった!やっと読めた!!!!

孤島密室は登場人物が多くて困るねぇとおもったが私が大好きな戯言シリーズ一作目クビキリサイクルも孤島密室ものでしたわ…

クビキリと似た者を感じた、いや全然似てはないけど何故か

シリーズ読みたいな〜〜〜〜〜〜〜

単純にFになるって何?全てって何?ってタイトルが気になるから読み進めてしまう

 

 

火のないところに煙は/芦沢央

 

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。作家は、事件を小説にすることで解決を目論むが――。驚愕の展開とどんでん返しの波状攻撃、そして導かれる最恐の真実。読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ!

先月とかのまとめを見てくれると分かるんですが作家が面白いの多いからあらすじとかなんも知らずにハードカバー借りたら最初2行目で「これ怖い話エッセイじゃね???、」となって読むの辞めようかと思った

怖いからね

結局全部読んだしモキュメンタリーだった

幽霊ってより占いとか呪いとかそういう系だったからいけるわ!っていったけど最後の章は怖かった

 

 

 

3月はこんな感じです

途中で感染症対策で図書館が休館になって打撃を受けた

 

そして冒頭で春休みへの愛しさを述べていますがエクストラステージ1ヶ月が追加されてしまった

結構望んでたのにいざ追加されると割と嫌だ

3月みたいに能天気に出かけてる場合じゃなくなってきてるからかな

自粛なのでおうちで大人しく本を読みます

おねがい図書館閉まらないで!